富士山かぐや姫ミュージアムで開催中の第62回企画展「縄文のまじない」を見学
富士山かぐや姫ミュージアムで開催中の第62回企画展「縄文のまじない」を見学してきました。
富士市内には、なんと縄文時代の遺跡が100か所以上も確認されているそうです。
出土した縄文土器や石器からは、当時この地に暮らしていた人々の生活の様子が見えてきます。
会場には、壊された土偶や、人の顔・動物の形をした土器、人体の一部を表現した石器など、少し不思議な資料が並んでいました。一見すると用途が分からないものばかりですが、これらは生活に関わる「まじない」の道具と考えられているそうです。
縄文人にとって「まじない」は特別なものではなく、生まれること・豊かに暮らすこと・死と再生という人生のサイクルの中に自然に存在していたのだと感じました。




