ウッドワン美術館の横にあるカフェマイセンの角には土日のみ営業している足湯がありました | 九代目七右衛門の徒然日記

ウッドワン美術館の横にあるカフェマイセンの角には土日のみ営業している足湯がありました

ウッドワン美術館の横にあるカフェマイセンの角には、

雪景色の中、スキー客が歩く道

土日のみ営業している足湯がありました。

雪景色の足湯、カフェマイセン横の湯元神社

源泉名は女鹿平(湯の川)温泉2号井、源泉の温度は25.4℃で加温してあり、単純アルカリ泉との事です。

雪景色の足湯、温泉の様子

温泉の由来は、奈良時代の養老年間(717~724年)に湧き出したと伝えられ、温泉の起源とされているそうです。「この温泉の湯に傷口をつけると、次の日にはすっかり直っている」との評判で、古くから多くの湯治客に親しまれてきたとの事です。

湯元の足湯に関する掲示と水質検査結果

泉源の隣には、「往古、大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命(おおくにぬしのみこと)がこの地に至り、人々の病を除かんとして温泉を出させ給うたことから、養老3年9月に勧請された」との縁起のある湯元(ゆのもと)神社があると書いてありました。

女鹿平温泉水、雪景色と源泉由来