国道186号線沿いの廿日市市浅原1426にある廿日市市指定重要文化財 茅葺き屋根の安井家住宅 | 九代目七右衛門の徒然日記

国道186号線沿いの廿日市市浅原1426にある廿日市市指定重要文化財 茅葺き屋根の安井家住宅

国道186号線沿いの廿日市市浅原1426にある、廿日市市指定重要文化財 茅葺き屋根の安井家住宅です。17年前に茅葺き屋根の葺き替えをしていた時には毎週見に来て茅葺き職人さんに、棟の部分に斜めに渡してある細い木を束ねたものはウデギと言って、昔は細木を束ねて作っていましたが、今は茅を束ねて波板のトタンで包んでると教えて頂きました。小田原川に架かる赤い橋を渡って行きます。

廿日市市安井家住宅、雪景色の茅葺き屋根

江戸時代後期、文化年間(1804~1818年)に建築されたといわれる、桁行9間(16.36m)梁間5間(9.1m)、木造、茅葺き、寄棟造りの江戸時代本百姓の居宅です。

雪景色の中の茅葺き屋根の安井家住宅

内部外部ともにほぼ当時のまま保存され、当時の様子を知る貴重な建物だそうです。

雪景色の安井家住宅、茅葺き屋根の重要文化財

安井家住宅の茅葺き屋根と玄関、趣ある縁側