県立熊毛南高等学校上関分校の跡地に建つ上関御茶屋跡 | 九代目七右衛門の徒然日記

県立熊毛南高等学校上関分校の跡地に建つ上関御茶屋跡

県立熊毛南高等学校上関分校の跡地には上関御茶屋跡がありました。御茶屋は藩主の国内巡検時や参勤帰国時の宿舎として使われ、幕府役人や諸大名の客館として、また朝鮮通信使の迎賓館としても利用されたそうで、総面積約3000坪、1869(明治3)年に解体され、現在は石垣がわずかに残っているだけでした。