国指定重要文化財 菊屋家住宅に到着
国指定重要文化財 菊屋家住宅に到着しました。国指定重要文化財となっている主屋・金蔵・米蔵で構成される白壁・なまこ壁が見えるこの路地は菊屋横町と呼ばれ、「日本の道100選」にも選ばれているそうです。
立派な門です。
菊屋家は、室町期の守護大名大内氏の山口統治時代には武士でしたが、大内氏滅亡後、慶長9年(1604年)、初代となる菊屋友味が毛利輝元に 従って萩に入り、萩城築城の際には有力町人として支えたそうです。城下の町割りにも尽力し、阿古ヶ浜に藩士、足軽のための家を建てて住まわせたので、菊屋が浜から菊ヶ浜と呼ばれるようになったとの事です。
入場料金650円を払って主屋に向かいました。
広大な屋敷地に主屋はじめ数多くの蔵などが現存しており、切妻造り、桁行13.0m、梁間14.9mの主屋、土蔵造りの本蔵と金蔵、そして米蔵、釜場の5棟が国の重要文化財に指定されているそうです。




