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背後の角屋(つのや)です。
坂道に沿いの他の建物は赤瓦系の家並でしたが木原家は銀色の本瓦で葺いたひときわ厳かな屋根でした。
三つ巴模様の軒丸瓦は桃山期以前のもので、三つ巴と連珠の間に圏線のある珍しいものだそうです。
先ほどの井戸は生活用で、こちらは酒造用の井戸だったそうです。
西福寺の擬宝珠が庭の奥の方に置いてありました。