旧相生橋碑(原爆投下の目標地点) | 九代目七右衛門の徒然日記
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九代目七右衛門の徒然日 記
生まれたのは長野県白馬村の茅葺き屋根と囲炉裏の古民家で、この家は現在もそのままです。静岡に就職後、広島、栃木、中国広東省、静岡、秋田と転勤し現在広島に住んでいます。故郷 白馬村のこと、大好きなスキーのこと、古民家のこと、身の回りのことなどを書いています。
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旧相生橋碑(原爆投下の目標地点)
広島県広島市中区大手町1丁目、平和記念公園の原爆ドーム緑地帯はずれの元安川ほとりに旧相生橋碑がありました。
相生橋は昭和7年にT字の形に架けられた全国でも珍しい橋で、上空からも視認しやすいこと、広島の繁華街だったこともあって、原爆投下の目標地点とされたそうです。
ここでもSUPが次々に通過していきました。
相生橋は原爆の爆風で橋桁は変形し、北側の高欄は川に落ち、歩道の一部が持ち上がるほどの被害を受け、それでも崩落せず戦後も修築して使い続けられましたが、
昭和58年10月に現在の橋に掛け替えられているとの事でした。
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