横手市増田 旧石田理吉家(市指定文化財)座敷蔵 | 九代目七右衛門の徒然日記
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九代目七右衛門の徒然日 記
生まれたのは長野県白馬村の茅葺き屋根と囲炉裏の古民家で、この家は現在もそのままです。静岡に就職後、広島、栃木、中国広東省、静岡、秋田と転勤し現在広島に住んでいます。故郷 白馬村のこと、大好きなスキーのこと、古民家のこと、身の回りのことなどを書いています。
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横手市増田 旧石田理吉家(市指定文化財)座敷蔵
入場料は310円で、チケットとパンフレットを頂きました。
座敷蔵はカメラ撮影禁止となっていましたが、
入口からの撮影はOKとの事で、戸前と丸に違い柊の家紋の写真を撮らせていただきました。
本家とは重なりが逆になっており、本家と分家の違いを表したものだそうです。
1階の入口を入ると手前に板の間、奥に座敷間を配する2室構成となり、2階は板の間の1部屋構成で、什器類を収納する文庫蔵となっていました。梁は樹齢500年から600年の秋田杉で、小屋組は重ね梁、棟木には破魔矢が飾ってあり、わらじは鼻緒が切られていました。棟梁がもうここに来ることは無いという完成度の高さの自信の表れなのだそうです。
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