今泉鍛冶町桜地蔵尊祭典 | 九代目七右衛門の徒然日記

今泉鍛冶町桜地蔵尊祭典

今泉の鍛冶町桜地蔵尊祭典へ行ってきました。桜の木の根元にある地蔵尊は「桜地蔵さん」と呼ばれ、子育て地蔵として親しまれています。

地蔵尊の背面には宝永3年(1706年)と刻まれており、富士市内で一番古い石地蔵尊だそうです。今日はその桜地蔵さんがご開帳され、参拝者には町内の人が手づくりした団子が配られていました。

よだれかけに名前を書いて、お地蔵さんにかけると、夜泣きや虫封じに効くと言われ、今でもよだれかけを上げる人がいるそうです。

道の両側には出店が並び、

子供たちが集まっていました。

子育て地蔵の入り口と、

今泉鍛冶町桜地蔵尊祭典の看板です。