機織り機(はたおりき)の飛び杼(とびひ) | 九代目七右衛門の徒然日記
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九代目七右衛門の徒然日 記
生まれたのは長野県白馬村の茅葺き屋根と囲炉裏の古民家で、この家は現在もそのままです。静岡に就職後、広島、栃木、中国広東省、静岡、秋田と転勤し現在広島に住んでいます。故郷 白馬村のこと、大好きなスキーのこと、古民家のこと、身の回りのことなどを書いています。
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機織り機(はたおりき)の飛び杼(とびひ)
土蔵から出てきたこれは、飛び杼(とびひ)といって、機織り機のシャトルだそうです。
織物を織るときに、経糸(たていと)の間に緯糸(よこいと)を通すのに使われる道具との事でした。
マル七の焼き印が押してありました。
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