青木湖バス転落事故から40年
今日の大糸タイムスに、「青木湖バス事故から40年」という記事が掲載されていました。昭和50年(1975年)1月1日午前11時20分頃、青木湖畔の急カーブでホテルブルーレイクの送迎バスが運転を誤り崖から33メートル下の青木湖に転落、乗客24人が逃げ遅れて死亡し、15人が負傷したという事故です。
一昨日は地元の住職や住民たちが追悼行事を行い、観音像の前に花をささげ「花は咲く」の歌を歌ったそうです。
バスが転落した場所は水晶が取れる所で、小さい頃は雪が解けるとみんなで水晶を拾いに行っていたのですが、バス事故の後に行った時にまだスキー靴や衣類などが残っており、それを見て以降行くのをやめてしまいました。青木湖スキー場も閉鎖になりこの道を通ることもあまりなくなってしまいましたが、機会を見て私もお参りに行きたいと思います。