日光小倉山温泉 春暁亭ゆりん | 九代目七右衛門の徒然日記

日光小倉山温泉 春暁亭ゆりん

温泉は「日光」「温泉」で最初にヒットした日光小倉山(おぐらやま)温泉 春暁亭(しゅんぎょうてい)ゆりんに行きました。日光市街から霧降方面に入り、アイスホッケーチームの日光アイスバックスのホームリンクである日光霜降アイスアリーナを通り過ぎて、本当に温泉があるのかと心配になるくらい細い道を上がっていったところにありました。道は途中から砂利道になるので注意が必要です。赤と黒の外観のモダンな外観で、日帰り温泉というよりペンションのようでした。
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入口です。2002年にオープンした日帰り温泉施設です。
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入って左側がフロント、
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右側が売店になっていました。
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入浴料は800円。営業時間は14:00~深夜2:00ということで、夜中に温泉に入ることもできます。
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フロントの裏側が温泉の入口でした。
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更衣室です。貴重品ロッカーと、カゴというようになっており、すべてロッカーに入れるより便利でした。
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洗面台は2つでした。左のドアが浴室への出入口です。
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泉質はアルカリ性単純温泉、pH値は8.8、泉温は48.2℃(気温4.0℃)、湧出105.3/min(動力揚湯)、成分総計は0.232g/kg、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などだそうです。源泉名の所には、「日光霧降温泉(源泉名 植木允克・秋子源泉)」と書いてありました。経営者夫婦のお名前が源泉名となっているようでした。ここは「日光小倉山温泉」なのですが、分析書には「日光霧降温泉」となっていました。
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内湯はL字型をしていました。清潔な雰囲気でした。
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源泉かけ流しのお湯がこんこんと流れ込んでいました。
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洗い場は5か所でした。
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そして洗い場の後ろには、16種類ものシャンプー・リンスが置いてありました。
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ボディーソープは6種類ありました。
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シャワーヘッドは5億個のミストが出ると言うフェイシャルストリームヘッドでした。
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正面が露天風呂に出るドアです。
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露天風呂です。お湯は無色透明で少しつるつる感があり、上品な感じがしました。お客さんも少なく、露天風呂も岩風呂で雰囲気があり、自然の中でのんびり出来ました。
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風呂から上がると、洗面台には日光生まれの無農薬へちま化粧水が置いてあり、
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ドライヤーはマイナスイオンの高級なものでした。
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休憩室にはマッサージチェアの他に足裏マッサージもありました。
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