虹ケ浜から見た沈む夕陽 | 九代目七右衛門の徒然日記

虹ケ浜から見た沈む夕陽

下松を出て、光市にさしかかったところ、バックミラーに夕陽が見えたので、これは海に沈む夕陽が見えるのではないかと思って。「虹ケ浜海水浴場」という看板を右に曲がって見ました。車を止めて、海岸に出てみると、見事な白砂青松の海岸線が広がっていました。
九代目七右衛門の徒然日記

案内図によると砂浜が約2.4kmにも渡って続く、西日本屈指の海水浴場だそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

残念ながら、期待していた夕陽は、海ではなく、海岸の西側にある笠戸島の白浜山の上にありました。
九代目七右衛門の徒然日記

それでも海岸から見た夕陽はとても綺麗でした。
九代目七右衛門の徒然日記

海岸を囲むように、松が生えていました。
九代目七右衛門の徒然日記

夕陽が山にかかってきました。
九代目七右衛門の徒然日記

ここの海岸が白く見えるのは、さんご礁とかではなく、石英の粒が多いからのようです。
九代目七右衛門の徒然日記

わずか10分ほどで、夕陽が山にかくれてしまいました。
九代目七右衛門の徒然日記

車に戻ると、道沿いに「日本の名松100選出記念」という碑がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

ここ虹ヶ丘海岸は、昭和58年に日本の名松百選、昭和61年に森林浴の森日本の百選、昭和62年に日本の白砂青松百選、平成8年に日本の渚・百選に選定され、平成10年には日本の水浴場55選に選定されているそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

見事な松が並んでいました。
九代目七右衛門の徒然日記

その後は、海岸線を走るドライブとなり、8時過ぎに無事社宅に到着しました。