湯野温泉 釣りをする坊ちゃん像
温泉街を抜けた後は、夜市川(やじがわ)沿いのサンサンロードを下って行きました。
湯野は夏目漱石の小説「坊っちゃん」の主人公のモデルといわれる「弘中又一」の生まれ育った土地との事で、この「釣りをする坊っちゃん像」は、弘中又一の少年期をイメージして造られたそうです。
弘中又一は、湯野出身で「教育は王道なり」の言葉を残し、教育者としての評価も高いそうです。
釣竿と同じような曲がった小枝が落ちており、ウォーキングの方々が代わる代わる写真を撮っておられたので、私もお願いして撮ってもらいました。
弘中又一の生家は今も湯野温泉街に残っており、昭和13年8月に亡くなった又一の墓は湯野常照院にあって、境内には「弘中又一記念公園」があるそうです。
「釣りをする坊っちゃん像」の下流側には屋根付のベンチがあり、
