道の駅「但馬楽座」養父温泉
スキー指導員検定会の帰り道、国道9号線と312号線の合流点沿いにある道の駅「但馬楽座」にある養父温泉(やぶおんせん)に寄りました。温泉とホテルのある道の駅です。
エレベーターもありましたが、階段を下りていくと正面に「湯快温泉」と書いてありました。
入浴料500円を払って中に入りました。下駄箱が200個くらいずらっと並んでいて、その奥が休憩室になっていました。手前が洋室で奥が和室です。
更衣室と洗面スペースは分かれており、奥に洗面台が6ヵ所ありました。ドライヤーは置いてありましたが、綿棒やアメニティーはありませんでした。
養父温泉はラドンを含む弱アルカリ性の天然温泉で、効能は、神経痛・筋肉痛・慢性消化器病など実に様々、保温効果にも優れているため、長時間ほどよいポカポカが続くそうです。滑らかな湯質がお肌に潤いを与えることから、「美人の湯」とも呼ばれているそうです。
地下の深さ1000mから涌出する温泉で、日本に多い名湯はこの単純泉が多いそうです。昭和60年12月より開始した比較的新しい温泉で、平成3年6月には宿泊施設を併せ持つ温泉のあるドライブパーク『但馬楽座』として生まれ変わったとの事でした。
お昼時とあって、温泉は誰も入っておらず、貸し切り状態でした。
露天風呂はありませんが、浴槽からは外の景色を見ることが出来ました。
サウナ
もありました。
風呂に入った後は、1階にある「和牛遊宴」というレストランで昼食をとりました。
道の駅のレストランなのであまり期待をしていなかったのですが、目の前の鉄板でスタッフが調理をしてくれる本格派の焼肉店でした。










