スキー指導員検定会 第5会場(奥神鍋)結果 | 九代目七右衛門の徒然日記

スキー指導員検定会 第5会場(奥神鍋)結果

指導員検定も最終日となりました。昨夜からまた雪が降り始め、また雪の朝でした。みんな昨夜遅くまで飲んでいたのですが、今日はすっきりした顔で朝食を迎えていました。
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9時から結果発表と開会式という事で、8時半に全員そろって宿を出ました。
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閉会式は奥神鍋競技センターで行われました。
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開会式と理論もここで行われたそうです。
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受験者125名が集まっていました。後ろに立っていたのはほとんどが広島県のサポート隊でした。
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最初に第5会場責任者の菊地隆さんから挨拶がありました。菊池隆さんは岩手県スキー連盟の教育本部長で、雫石インターアルペンスキースクールに所属しているそうです。モットーは「人生とスキーは角を立てず」と言っていました。
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続いて株式会社奥神鍋代表取締役社長の飯田正治郎さんから挨拶がありました。今回の検定中に1件の事故があったとの事で残念であるという事と、安全の大切さについてのお話でした。
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最後に主任検定員の全日本スキー連盟普及委員 藤井宣文さんから講評と合格者の発表がありました。全国的にA単位 谷回りの点が低く、理解度が不足していたとの事でした。また、不整地小回りはスキーをいかに止めないで滑るかをジャッジは見ていたとの事でした。昨年はゼッケン順に並んで合格者は貼り出しで発表だったのですが、今年は合格者をランダムに読み上げるという方式の発表でした。第5会場は受験者129人中合格者は88名で合格率68.2%、出走者は125名だったので出走者に対する合格率は70.4%と昨年より やや上回る結果でした。広島県スキー連盟は13人中10名合格で76.9%と昨年の46 . 2% を大きく上回る結果でした。しかしながら私の所属するめがひらスキースクールからは3名中1名の合格と、残念な結果となってしまいました。
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合格者を代表して高知県の島田さんが合格証を受け取りました。今回4回目の受験で合格との事でした。
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閉会式が終わり、ゼッケン順に並んだ合格者が貼り出されました。
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合格者は名前を呼ばれた順番に前に出て合格手続きを行い、
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不合格者は後ろで取得単位の説明と種目別合否判定の紙を受け取っていました。
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合格した皆さんが次々と来てくれて、握手をして喜びを分かち合いました。合格者の皆さん、本当におめでとうございました。閉会式が終わって外に出ると、さっきまでの雪が嘘のようにすっかり晴れ上がっていました。
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同じスクールの4人で、色々話しながら宿に帰りました。一緒に頑張ってきた結果が、ふたつに分かれてしまい、複雑な心境でした。
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10時半に宿の食堂に集合して、解散式がありました。来年のサポート隊長が決まり、我々サポート隊に感謝の拍手を頂きました。
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滑って帰りたい気持ちも少しあったのですが、帰り道も長いことですし、無理せずそのまま帰宅する事にしました。
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今日は気温がどんどん上がり、帰る頃には今朝降った雪のほとんどが溶けていました。
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