スキー指導員検定会 第5会場 2日目
昨日、6種目中4種目が終わっており、今日は2種目のみとなっていました。Bコートの出走順は3班(2回目以降の受験者)、1班(あいうえお順の前半)、2班(後半)でした。
外が急に明るくなったので部屋の障子戸を開けてみると、降っていた雪も止み、すっかり青空が広がっていました。リフトが動くのは8時半からで、まだ8時15分なのにリフトに並んでいる人たちの姿が見えました。
8時25分には長蛇の列になっていました。道後山スキースクールの黒字に黄色のラインのウエアが妙に目立っていました。サポート隊も広島県内最大規模(笑)です。
8時半にリフトが動き始めたので、恐羅漢スキースクールの方々と一緒にゲレンデに繰り出しました。
Bコートはすでにまっ平らにならされ、新雪が残っているのは第2ペアリフト下部のみでした。
リフトに乗っているのは、ほとんどが指導員検定関係者のようでした。ちょうどリフトに一番乗りした方々が滑ってきたところでした。
私は1本滑り下りて、途中からトラバースして第2リフト下の新雪を滑りました。少し重い雪でしたが、やっぱり新雪は気持ちいいです。しばらくするとBコート横が混みだしたので、スーパーゲレンデの方に人が出てきました。
こちらの方がコース幅が広いので、総合滑降の練習をするには適しているようです。
C単位 フリースタイル リズム変化(総合滑降)が行われるBコートを下から見たところです。
9時にコースが解放され、インスペクションが始まりました。今回はスタートの集合からゴール後の集合と、班別に完全に団体行動を取る事で、運営とコースインスペクションの効率化を図るとの事でした。
我々サポート隊はスタートとゴールに分かれて、再度確認を行い、無線で連絡を取りながら各自の役割をこなして行きました。受験生13名に対して、宿泊した18名に、さらに日帰り参加の10名を加えて総勢28名の大サポート隊です。
私が所属しているめがひらスキースクールからは3名の参加でした。みんな良い滑りを見せていました。
10時20分には1班の競技がすべて終了し、明日の日程の説明を受けていました。
途中でデラ掛けが2回入りましたが、みんな一斉に下りてきたのは、団体行動をとるようにした成果だと思います。
セパレートしていたコースもすぐに解放され、一般のスキーヤーの方が入ってきていました。
みんな重圧から解放されて、ホッと一安心という顔をしていました。
良しも悪しも明日の結果待ちです。






