バンクーバー五輪 白馬勢の活躍 | 九代目七右衛門の徒然日記

バンクーバー五輪 白馬勢の活躍

昨日から今日にかけて白馬村で育った選手たちのバンクーバーオリンピックでの活躍がテレビで再三放映されていました。見るたびに興奮する思いでした。まずは昨日の、女子モーグル上村愛子選手(30)北野建設・白馬高出身の4位入賞。そして今日は男子モーグルの西伸幸選手(24)白馬村スキークラブ・白馬高出身の9位、ノルディック複合の渡部暁斗選手(21)白馬高出身・早大の個人21位と、白馬勢の活躍が光っていました。白馬村役場隣接の白馬村多目的ホールに約250人が詰めかけてエールを送ったそうです。選手の皆さん、感動をありがとうございました。

日刊スポーツには次のように載っていました。『女子モーグル上村愛子(30=北野建設)の地元・長野県白馬村では、村役場に隣接する特設の応援会場で大型スクリーンによるパブリックビューイングを行い、決勝には約250人の観客と40人の報道陣が詰め掛けた。メダルが期待された上村の登場時には「あ・い・こ!あ・い・こ!」と愛子コールがわき起こったが、結果は4位。太田村長は「期待していたので大変残念。彼女自身の気持ちは推測することしかできませんが、精いっぱいやってくれました」とねぎらった。』との事でした。

今日の信濃毎日新聞webにも次のように載っていました。『バンクーバー冬季五輪のスキー複合個人ノーマルヒルに渡部暁斗選手(21)=早大、男子モーグルに西伸幸選手(24)=白馬村スキークラブ=が出場した15日、北安曇郡白馬村ゆかりの両選手の家族や親交のある人たちが同村多目的ホールで大型スクリーンを見ながら声援を送った。渡部選手の母親、佳代子さんは「ジャンプの調子が良くなかったようだけれど、距離で順位を(21位に)上げられて良かった。よく頑張ったねと声を掛けてあげたい」。西選手は9位と惜しくも入賞を逃したが、迫力あふれる滑りに拍手がわいた。白馬高校時代に西選手が下宿先としたペンションを営む久保芳美さん(56)は夫の郁夫さんの遺影を手に応援。「無事に滑り終わってほっとした」と話していた。』との事でした。