外便所の屋根雪降ろし | 九代目七右衛門の徒然日記

外便所の屋根雪降ろし

午前中は、外便所の屋根雪下ろしをしました。昔は農家は家の外に便所があり、我が家もそうだったのですが、家の中にトイレが出来て不要になったので潰そうとしたところ、画家や写真家の方々がこの小屋がないと絵にならないとのことで、農機具置き場として使っています。
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屋根の上は勾配が急なのと、風で雪が飛ばされるためか、60cmほどの積雪でした。
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上30cmほどは夕べから降った新雪で、下30cmはゆるんだ雪が凍った固い雪でした。最初は寒かったのですが、少しすると汗びっしょりになりました。屋根雪降ろしは大変な作業です。
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屋根の上から見た家の南側です。
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西側です。
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二階より少し高いくらいの高さです。
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東側は、まるで水墨画のような景色でした。
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1時間ほどで屋根雪下ろしが終わりました。
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屋根雪下ろしは、屋根の雪を落とし終わった後の、下に落ちた雪の始末も大変です。
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スノーダンプで畑の方に何度も雪を運びました。
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12時半頃、ようやく雪の始末が終わりました。