BE-PAL(ビーパル)が白馬村地方支局を開設 | 九代目七右衛門の徒然日記

BE-PAL(ビーパル)が白馬村地方支局を開設

アウトドア情報の月刊誌「BE-PAL(ビーパル)」(小学館)が、北安曇郡白馬村北城に初の地方支局となる白馬支局を開設したという記事が、今日の信濃毎日新聞に掲載されていました。
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アウトドアスポーツの盛んな白馬村を取材拠点の一つと位置付け、取材内容を雑誌やウェブ上で公開するそうです。村の魅力を都市部にアピールしようと白馬村観光局が提案し、東京都以外での取材拠点の開設を検討していた同誌が応じたとのことで、白馬支局は、白馬ジャンプ競技場近くにあり、木造一部2階建て、村観光局が借り上げていた元ホテル管理人室を無償で提供したとの事でした。酒井直人編集長は「日ごろから取材対象は東京以外が多く、取材拠点が都外にあってもいいと考えていた」と話し、誌面展開などは未定だが、編集部員やフリーライターが出向き、アウトドアスポーツのほか地元の民宿や料理などについて取材し、取材内容を本にまとめる構想もあるそうです。「白馬の魅力はスキーや登山以外に、日常生活の中にたくさんある。肩ひじ張らず、白馬に来て元気になるような提案をしたい」と酒井編集長は言っており、庵豊(いおりゆたか)村観光局長 は「(編集部員らには)地元に親しんでもらい、まずは白馬の良さを体験してもらいたい」と話しているそうです。ビーパル編集部によると、ビーパルは1981(昭和56)年創刊で、発行部数は約17万部との事です。

白馬といえば冬のスキー場のイメージが強いのですが、夏場も北アルプス登山、マウンテンバイクにラフティング、フィッシングなどの河遊びも楽しめる通年観光の土地です。昨年10月には、白馬村観光局第 1 回アドバイザリーボードセミナー において、「新しい時代の白馬村観光にむけて」という題目で、ビーパル編集長の酒井直人さんが講演をされた経緯もあります。私の実家も昨年 と、平成18年平成15年 の3回ビーパルに掲載されており、これからますます白馬村の情報を発信してくれる事を期待しています。