白馬帰省2日目の朝 家のまわりの様子 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬帰省2日目の朝 家のまわりの様子

昨夜はすごい風が吹いて、隙間だらけの我家には、家の中まで雪が舞い込むほどでした。大正時代に張ったガラスのままの建具は一晩中ガタガタと音を立てていて、窓際に寝た私はあまりよく眠れませんでした。朝起きて外を見ると、雪の上に風で吹き飛んだ杉の葉っぱが散乱していました。
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雪はあがって、所どころに青空が見える天気となりました。
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朝食後はまた1組帰るお客さんがいて、みんなで見送りました。東京のお客さんですが、12月の2週目も来て下さって、来週の3連休もお越しいただけるとの事です。
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お客さんを見送った後は、家のまわりをひとまわりしてみました。雪囲いを新しくした土蔵です。
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薪小屋です。
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北側から見た主屋です。
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井戸屋です。本家のおじさんが薪を積んでくれたそうです。
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再び庭に戻ってきました。
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娘と姉と家内です。
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どこから出てきたのか、子猫が家内のうしろについて歩いていました。
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大屋根からのつららです。
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婆さん()もでてきたので、4人で記念撮影をしました。
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家の西側です。
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屋根から雪が落ちてくるので、各所にこのような看板を立てています。カットレタリングは家内が、看板は従兄弟と甥が作ったものです。
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