白馬帰省2日目の朝 家のまわりの様子
昨夜はすごい風が吹いて、隙間だらけの我家には、家の中まで雪が舞い込むほどでした。大正時代に張ったガラスのままの建具は一晩中ガタガタと音を立てていて、窓際に寝た私はあまりよく眠れませんでした。朝起きて外を見ると、雪の上に風で吹き飛んだ杉の葉っぱが散乱していました。
朝食後はまた1組帰るお客さんがいて、みんなで見送りました。東京のお客さんですが、12月の2週目も来て下さって、来週の3連休もお越しいただけるとの事です。
お客さんを見送った後は、家のまわりをひとまわりしてみました。雪囲いを新しくした土蔵です。
どこから出てきたのか、子猫が家内のうしろについて歩いていました。








