元日スノーボードinヤナバスノーパーク
元日の午後は、甥Aとお客さんたちは温泉に出発、甥Bと娘と私の3人は昨年同様ヤナバスノーパーク
に出かけました。
リフトはクワッドとペアの2本。白馬山麓では最も小規模なスキー場ですが、パークアイテムやハーフパイプなど、スノーボードのパークアイテムは充実しています。
駐車場はほぼ満車でしたが、ちょうど1台空いた所があって入る事が出来ました。今年は娘がスノーボードに挑戦したいという事で、私も14年ぶり3回目のスノーボード
をする事にしました。
ゲレンデ内にある「レンタルショップ加久栄」という高校時代の卓球部の後輩の店で、1セット2000円でスノーボードを借りました。ゲレンデはけっこう賑わっていました。
リフト券は昨年まで2シーズンは1日券が1000円だったのですが、今シーズンは2000円に値上がりしていました。それでも全国のスキー場の中では最も安い1日券なのではないかと思います。娘は中学生なので子供料金で1000円、甥Bと私は午後券1500円を購入しました。
娘は初めてとは思えないほどスイスイ滑りだしたのでびっくりしました。今回3回目という甥Bの指導が良かったようです。
スノーボードはリフトの乗り降りが大変なのと、座り込んで板をつけなければならないのが難点ですが、靴が歩きやすいのと、道具がボード1枚のみの身軽さは魅力です。
雪はけっこう激しく降っていました。リフトに乗っている時は寒いのですが、滑り始めると暑くなる感じで、ちょうど良かったです。
2時間ほど滑ると、娘はターンが出来るまでに上達していました。
4時過ぎにナイターが点灯しました。晴れていれば目の前に青木湖が見えるのですが、最後まで青木湖を見ることはできませんでした。
ヤナバスキー場は4時半から5時半まではコース整備のため一旦リフトを止めて、コースを閉鎖してコース整備に入るという事で、4時半にリフトが止まりました。
最後は余裕でポーズの娘です。子供の物覚えの早さには驚くばかりです。私もなんとか左右均等のターン弧が描けるようになってきました。
