めがひらスキー場 4日目 バッジテスト | 九代目七右衛門の徒然日記

めがひらスキー場 4日目 バッジテスト

朝6時に出発して、めがひらスキー場に行って来ました。日曜日までは雪でしたが、昨日、一昨日と晴れたので、道路の雪は消えていると思っていたのですが、「スパ羅漢 」を過ぎたあたりから路面は雪で、日なたの部分は解けた雪が凍結してツルツルになっていました。さらに吉和に入ると、激しい雨が降り始めました。天気予報は曇り時々晴れだったのでびっくりです。
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7時10分にめがひらスキー場に到着しました。リフト運転開始は8時からですが、待ちきれないスノーボーダーのお客様たちが、ハイクして滑っておられました。
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今日は、今シーズン初のバッジテスト実施日でした。雨は一旦上がって、10時ごろには青空がのぞきましたが、降ったり止んだり晴れたりが繰り返す不思議な天気でした。バッジテストがあったので、8時から午後3時半までびっしり講習でした。
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バッジテストの結果は、1級が7名受験して2名合格、2級が1名受験して1名合格、3級が2名受験して2名合格という結果でした。スノーボードおよびジュニアの受験はありませんでした。合格された皆さんおめでとうございます。
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午後4時から、スタッフ研修が始まりました。今日のテーマは「内スキー主導」です。6名の参加でした。
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最初のうちはどうしてもアンギュレーション(外向傾)が出てしまい、うまく滑れませんでしたが、膝の傾きを山側に向けて、ローテーション気味に滑ってみたところ上手くいきました。
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内膝をたたむ動きがポイントですが、足首の曲がる角度はブーツによって制限されるので、膝を深く曲げると、重心は内足首よりも後ろにいって後傾してしまうので、上体をかぶせていくのがコツです。
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私の滑りは、「内スキーをつま先を中心に回していくのでターン弧が小さくならない。かかとを中心にピポット的に回していくように。」と言われました。いつも身体を前に前にという意識で滑っているので、この動きがなかなか上手くできませんでした。
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前のターンの後半から、次のターンエリアに向けてダイレクトに重心を移動するイメージ滑ってみたところ、感覚がわかってきました。
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最後に内スキーを意識した小回りの練習をしました。私の小回りは以前から「落差が小さい」と言われ続けてきたのですが、「ストックを遠くに突くと落差の大きいターンが出来る。」というアドバイスがとても参考になりました。
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5時半まで練習して、女鹿平温泉に入って帰りました。夕方からは天気もよくなり、ナイターを滑って帰りたかったのですが、昨日プリンターが故障してしまい、ヤマダ電機に修理に出しに行くため、後ろ髪をひかれる思いでめがひらスキー場を後にしました。
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