白馬村の積雪情報と大雪注意報
今朝の各スキー場の積雪情報を見ると、一気に積雪量が増えていました。白馬八方尾根120cm△、Hakuba47ウインタースポーツパーク120cm△、白馬五竜85cm△、白馬岩岳80cm×、栂池高原141cm△、鹿島槍45cm△、白馬乗鞍90cm×、爺ヶ岳15cm×、コルチナ90cm×、白馬みねかた30cm×、白馬さのさか30cm×、ヤナバ30cm×といったところです。
信濃毎日新聞webによると、『上空に強い寒気が入り冬型の気圧配置が強まった県内は18日朝、北部を中心に2日続けて雪の朝となった。長野地方気象台は同日午前、19日朝にかけて断続的に強い雪が続くとして長野、中野飯山、大北、乗鞍上高地、木曽地域に大雪注意報を出し、交通障害などに注意を呼び掛けた。長野市内では18日朝、降りしきる雪の中、足早に職場や学校へ向かう姿が見られた。同市徳間のスーパーマーケットの駐車場は一面真っ白に。店の依頼で、長野シルバー人材センターから派遣された男性が駐車場の出入口や歩道部分の雪かきに追われていた。「本格的に来たね。もう少し積もれば、店の人たちも一緒になって雪かきします」。同気象台によると、18日午前11時までの24時間降雪量は白馬31センチ、小谷18センチ、信濃町13センチ、野沢温泉5センチ、大町と菅平4センチ、飯山3センチ、長野市箱清水2センチ、開田高原1センチ。同日午前11時までの最低気温は野辺山で氷点下7.9度のほか、軽井沢-4.9度、諏訪-2.7度、長野、松本-1.9度、飯田-1.6度など、全域で氷点下となった。19日正午までの24時間降雪量は多い所で、大北地域山沿いと中野飯山地域が50センチ、長野地域山沿い40センチ、大北地域と長野地域の平地、乗鞍上高地地域20センチ、聖高原と菅平、木曽地域15センチ、中南部のその他地域5センチと予想している。』との事でした。