白馬村の白馬岩岳スキー場は今冬、山ろくにあるゴンドラ乗り場や山頂の飲食施設などのスキー場施設を大幅にリニューアル、スキー場が本格オープンする19日の稼働開始をめざし、急ピッチで工事が進められているという記事が12月13日の大糸タイムスに掲載されていました。
白馬村と小谷村の3スキー場(白馬八方尾根、白馬岩岳、栂池)のリフトを運営する白馬観光開発が、今冬から岩岳スキー場の経営をすべて引き継いだことを契機に、きめ細かなサービスと利便性の向上で、スキー客の多様なニーズに応える快適なスキー場づくりをめざし、リニューアルを図ったそうです。リニューアル後の岩岳スキー場は、ゴンドラ駅にトイレが増設、ロビー部分も広く使い易くすっきりします。更衣室、コインロッカー、レストランなどが入っていた「サニー」は、レストランが「ホワイトプラザ」に吸収され、こちらは休憩スペースとキッズルームだけになり、「ホワイトプラザ」の外観はゴンドラ駅、「サニー」とともにダークブラウンで統一したとの事でした。山頂のレストハウス「スカイアーク」もzン面リニューアル。「サニー」「ノアの里駅ラウンジ」ともに、朝5時から夜7時半まで営業し、早朝の到着でもゆっくり休め、ナイターのお客さんにも対応したとのことです。歴史と伝統を誇る岩岳学生スキー大会に来る選手たちにも好評だと思います。アルバイトさん用の白馬八方尾根・白馬岩岳・栂池高原の各寮もリニューアルしたそうです。