志賀高原スキー場オープン | 九代目七右衛門の徒然日記

志賀高原スキー場オープン

今日の信濃毎日新聞 信州ライブオンラインによると、志賀高原は12月3日の夜から30cmの積雪があり、4日に焼額山がオープン、5日には志賀高原19スキー場のうち4スキー場が営業を始めたそうです。志賀高原観光協会は12月5日に「第42回全山統一初滑り・スキー場開き祭」を、高天ケ原マンモススキー場で開催し、県内外から訪れたスキーヤーらが雪の感触を確かめながら滑っていたとの事です。スキー場開き祭りでは、まずは安全を願う神事や観光協会長、町長などの挨拶があり、続いて地元幼稚園、小学校、中学校、スキー学校のデモンストレーションがあり、志賀高原の若手でつくる「志青会」の3人が「大蛇」を操りながらの模範滑走を披露したと書いてありました。スノーナビによると、オープンしているスキー場は下記のとおりです。

・熊の湯…第2ペアAB運行、第2初級コースが滑走可

・高天ヶ原マンモス…第2トリプル運行、初級コースが滑走可

・焼額山…第4ロマンス運行、サウスコースが滑走可

・横手山…第1スカイペア運行、第1ゲレンデ、第3ゲレンデが滑走可

・一ノ瀬ファミリー…6日午後から第2ペアA線(559m)運行

それに比べて白馬は4日の夜から5日にかけて数センチ降っただけで、軽い雪だったのですぐに飛ばされてしまったそうです。白馬が根雪になるのはいつになるやら。。。やきもきしてしまいます。