めがひらスキースクール デビュー | 九代目七右衛門の徒然日記

めがひらスキースクール デビュー

今シーズンから、女鹿平温泉めがひらスキー場のめがひらスキースクールにお世話になる事にしました。所属はピステスキークラブのままなのですが、広島県の先生方はほとんどの方がどこかのスキースクールに所属しているという事で、家から一番近くて、指導員受験の時に指導していただいたり、サポートしていただいた先生方も多いめがひらスキースクールに決めました。来週からのスクール開講に備えて今日は研修日なので、9時半ごろまでに来て下さいとの事でしたが、はやる気持ちがおさえきれず、7時に家を出て、8時すぎには到着してしまいました。恐羅峡を過ぎて峠を越えたあたりから雪が降ってきて、とても寒かったです。ゲレンデは、オープン日の昨日ほどではないですが、大勢のスキーヤー、ボーダーで賑わっていました。
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ここがスキースクールとパトロールの入口です。
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全日本スキー連盟(SAJ)のポスターです。「うまいっておもしろい」と書いてありました。まさにその通りですが、なかなかうまくならなくてもスキーっておもしろい!です。
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スクールの受付に行くと、私のウエアが準備してくれてありました。上は黄色、下はグレーのミズノのウエアです。
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背中にはMegahiraのロゴが入っていました。
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しばらくすると、校長先生が来て、スクール内の説明をしてくれました。9時半を過ぎると、続々と先生方が集まってきました。10時から研修がはじまり、スクールの内容や、バッジテストの運営などの話がありました。昼食後、午後からは雪上研修となりました。スクール専用のプレハブがあって、常勤や、毎週通っている先生方は、ここに板を置いているそうです。
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ゲレンデは昨日よりかなり空いていました。
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スキー班は12名だったので、6名ずつに分かれて雪上研修が始まりました。
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講師は、先シーズン指導員受験の際にサポートしていただいたT先生でした。「早い時期から捉えていく」がテーマでした。雪がかなり緩んでグサグサになっていたので難しかったですが、意識して滑る事ができました。
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私は今シーズンB級検定員を受験するので、もう1班の指導員・準指導員受験チームの滑りをジャッジするように言われました。ジャッジはなかなか難しいです。
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3時頃まで滑って、雪上講習が終了しました。来週は指導員講習会でユートピアサイオト に行くので、19日にまた行こうと思っています。