白馬帰省 囲炉裏の薪の準備 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬帰省 囲炉裏の薪の準備

爺さん(父)は朝から、冬のあいだ囲炉裏で焚くための薪の準備をしました。薪小屋から運ぶのかと思って、軽トラを薪小屋の横にまわしておきましたが、ここの薪は去年積んだばかりでまだ乾いていないので、3年前に積んだ井戸屋の薪を運ぶとのことでした。
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前回帰省時にセッティングした薪置き場です。
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爺さん(父)は、薪が倒れないように、釘で壁に固定していました。
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井戸屋の横に積んであった薪です。
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爺さん(父)が、軽トラの上に乗って、
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荷台に積み込んでいきます。
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手前は細木小屋です。
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軽トラで庭まで運びます。下に敷いてあるブルーシートは、下に落ちた木の皮や粕の片づけを楽にするためです。
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足の悪い爺さん(父)は、椅子に座って薪を積んでいきます。
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途中で、自称「マル七の長女」という、常連のお客さんも来て、手伝ってくれました。
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積み込みが終わりました。
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左側に積んでない部分があるのは、背の低い婆さん(母)でも取れるようにしたためです。
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これで、冬の囲炉裏の薪の準備は完了です。