白馬帰省 囲炉裏の薪の準備
爺さん(父)は朝から、冬のあいだ囲炉裏で焚くための薪の準備をしました。薪小屋から運ぶのかと思って、軽トラを薪小屋の横にまわしておきましたが、ここの薪は去年積んだばかりでまだ乾いていないので、3年前に積んだ井戸屋の薪を運ぶとのことでした。
爺さん(父)は、薪が倒れないように、釘で壁に固定していました。
軽トラで庭まで運びます。下に敷いてあるブルーシートは、下に落ちた木の皮や粕の片づけを楽にするためです。
途中で、自称「マル七の長女」という、常連のお客さんも来て、手伝ってくれました。
左側に積んでない部分があるのは、背の低い婆さん(母)でも取れるようにしたためです。
これで、冬の囲炉裏の薪の準備は完了です。






