姫川温泉 ホテル國富翠泉閣 | 九代目七右衛門の徒然日記

姫川温泉 ホテル國富翠泉閣

大糸線の平岩駅 に6時40分に到着しました。ようやく夜が明けてきました。ここで17分間の待ち合わせです。
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駅の入口には冬期の滑り止めのためのゴザが敷いてありました。
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前回は姫川温泉の「白馬荘」と「朝日荘」 を見に行ったので、今回は反対側にある「ホテル國富翠泉閣」を見に行くことにしました。「すぐそこ」と書いてあったのですが、田舎のすぐそこは、けっこうあるので、ちょっと心配でしたが、とにかく向かってみました。
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旧国道148号線を白馬方面に向かって歩いていくと、「平岩隧道」というスノーセットがあり、その向こうにホテル國富が見えました。
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ここから左に降りていきます。観光バスが止まっていました。
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ホテルの全景です。自家用車もけっこう止まっていました。
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入口には、大きな門がありました。
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玄関です。大きなホテルにしては、質素な感じの玄関でした。
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階段を上っていくと、ロビーが広がっていました。太い柱と梁が渡してありました。質素な玄関とのギャップが大きかったですが、とても好感が持てる造りでした。
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フロントに行ってパンフレットをもらいました。客室数43室、収容人員242名、大広間180畳「四季彩の間」、中広間42畳のほかに、和風レストラン「ふる里」、料亭3室、スナック「越後」、カラオケルーム「信濃」、ロビーラウンジ「堅香子」などがあるそうです。客室は、「囲炉裏客室」「檜(ヒノキ)風呂のある檜客室」「和室8畳+フローリングのツインルーム」「マッサージチェアのあるリラクゼーション客室」「テーブル席と座椅子席のある和洋客室」などバラエティーに富んでいます。
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温泉もたくさんあって、室内風呂の「奴奈川の湯(ぬながわのゆ)」「八千矛の湯(やちほこのゆ)」「露天風呂」の他に、「家族湯の棟」というのがあって、「開運 地蔵湯」「べっぴん まどろみ湯」「元気湯 樹の香」という露天風呂付きの家族風呂があるとのことでした。一度泊まりに来てみたいです。
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ロビーの片隅には、囲炉裏の間がありました。
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豪華な庭もあります。
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この廊下の先が温泉のようで、朝風呂に入った人たちが出てきていました。
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この建物が和風レストランのようで、朝食の準備が進んでいました。
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電車の時間になったので、平岩駅に戻ってきて山の方を見ると、かなり下の方まで雪が降りてきていました。
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外はとても寒かったですが、電車の中は27℃と、半袖でも良いくらいでした。
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