白馬帰省 きたぐに号で糸魚川へ | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬帰省 きたぐに号で糸魚川へ

3連休で白馬に帰省しました。いつものように新大阪駅を23時32分発の急行「きたぐに号」 に乗りました。今回は3週間前に寝台券を買いに行ったのですが、パンタグラフの下の上段がない座席(通称:パン下) を買うことは出来ませんでした。でも、寝台席は満席、自由席は大変混みあっていますというアナウンスが流れていたので、早く買っておいてよかったです。
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5時28分に糸魚川駅に到着しました。外はまだ真っ暗でした。
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大糸線のホームにはキハ52 が待機していました。
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ここで36分間の待ち合わせです。いつもなら糸魚川駅周辺を散策 するのですが、暗いし、小雨も降っていたので、駅にいることにしました。
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待合室には、二人のお客さんしかいませんでした。ここで、夕べ広島駅のドトールコーヒーで買っておいた朝食を食べることにしました。
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ミラノサンドC(鳥肉の炙り焼きチーズレタスサンド)とシナモンロールといろはす、それに自動販売機でカフェラテを買いました。まだ寝ぼけていて、間違えてコールドを買ってしまったのですが、待合室内はかなり暖房が利いていたので、ちょうどよっかったです。
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5時50分に改札が開いたので、ホームに向かいました。
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改札口には、大糸線小滝駅近くの小滝川で採れた原石を使って作られたという、日本一の翡翠(ヒスイ)の勾玉(まがたま)が置いてありました。
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ホームに出ると、糸魚川駅の発車メロディーの説明書きがありました。糸魚川出身の相馬御風先生 が作詞された歌が流れ、春は「春よ来い」夏は「ふるさと」秋は「夏の雲」冬は「カチューシャの唄」となっているそうです。

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大きな翡翠(ヒスイ)の原石もありました。これも小滝川で採れたもので、糸魚川では縄文時代からこの翡翠を用いた装身具が作られていたそうです。
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手前に止まっていたのが、キハ52首都圏色 です。
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今回乗ったのはキハ52横須賀色 でした。独特のエンジン音が、耳に心地よかったです。
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改札が始まってすぐに出ていったので、車内はまだ人が少なくて、
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久しぶりにボックス席に座ることができました。
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出発の頃には、ボックス席がほぼ2人掛け程度埋まるくらいの乗車率となりました。