白馬スノーハープ24時間耐久MTB大会
私の実家から徒歩5分のところにある白馬スノーハープ競技場
で17、18の両日、「白馬24時間マウンテンバイク大会」(白馬さのさか大会実行委・日本マウンテンバイク協会主催)が開かれたという記事が、今日の大糸タイムスに掲載されてました。
「白馬24時間マウンテンバイク大会」は数人のグループまたは個人で24時間の昼夜にわたり、スノーハープの特設コースの周回数を競うキャンプ型イベントで、海外では年間のシリーズ戦、全米選手権、世界大会が開催される人気の種目で、日本では国内初の公認大会がスノーハープで昨年行われており、今回で3回目となるそうです。日本のトップレベルの競技者や、地元中学生のアルペンスキーチームなど、昨年を上回る80人余がエントリー、選手はコースの反対側に愛車を置き、一斉スタートで200㍍の距離を走って自転車に飛び乗り、スタートするル・マン方式で競技に参戦、長時間の過酷なレースで、完走目指して懸命にペダルをこいでいたとの事でした。
昨年はちょうど帰省してたので、この大会を見ることが出来ました。 過酷なレースですが、みんな楽しそうにペダルを漕いでいたのが印象的でした。