第3回 白馬スノーハープ利活用委員会
私の実家近くにあるクロスカントリー場、白馬スノーハープ利活用検討委員会
(原田忠昭委員長)の3回目の会合が、白馬村役場で15日に開かれたという記事が、10月17日の大糸タイムスに掲載されていました。
スノーハープのメイン会場での全天候型の陸上競技場整備の方向で賛成意見が大半を占めたそうですが、結論は次回の会合に持ち越されたそうです。事務局の提案は、6レーンの400mトラックとフットサルコートを2面確保する内容でしたが、フットサルコートではなく、サッカーピッチの新設を求める意見が出たため、再検討となったようです。記事の中に冬場のクロスカントリースキーに使用するための養生費として400万円から3000万円の費用がかかるというのでビックリしました。
充分検討を重ねていただいて、有効活用できる設備を造ってほしいと思います。