三里ケ浜海岸(さんりがはまかいがん) | 九代目七右衛門の徒然日記

三里ケ浜海岸(さんりがはまかいがん)

国道488号線は匹見峡温泉からようやく2車線になり、その後国道9号線に合流しました。その後2007年に開通したばかりの益田道路を通って、海岸線沿いの191号線に出ました。昨年大山スキー場で行なわれた、スキー指導員検定会の帰り以来、久しぶりに見る日本海です。三里ケ浜海岸という看板が見えてきたので、車を止めて海岸に下りてみました。
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駐車場にはシャワーハウスとトイレがあり、一段降りたところには芝生が植えてあって、ベンチがありました。周辺には万葉公園、柿本人麿神社、三里ヶ浜海岸海水浴場、万葉公園キャンプ場、蟠竜湖などの観光スポットがあるそうです。
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右奥には隠岐島が見えました。
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波が高く、テトラポットにぶつかった波が高く水しぶきを上げており、とても綺麗でした。
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高津川の河口近くには、昨年の3月に完成したばかりの高津川風力発電所の風車が見えました。高さ80メートルのタワーに全長40メートルの羽根3枚がついた風車で、最大出力は1950キロワットだそうです。
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左手前には、観音岩という岩が見えました。砂利の海岸なのですが、引き波で砂利が大きな音を立てて流れていました。
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