救急法講習in日本ランドHOWスキー場
準指導員受験の要件である救急法の講習を受けに、HOWスキー場に行って来ました。着いた時には大雪で、予定を変更して理論実習から始まりました。雪上救助のあり方、用具別傷害の特徴、冬山の気象、スキー医学概論、身体の機能と構造、医療までの運搬、索道・法令などの講義を受けたあと、三角巾による包帯、止血法(間接圧迫)、ロープワークについて学びました。
11時から晴れ渡ってきたので、雪上練習となりました。まずは片開きプルークと停止、斜面・状況に応じたスキーコントロールについて実習を行い、アキヤボートによる後方一人操作、重量を増やして二人操作、三人操作をやりました。始めてアキヤボードを操作しましたが、浅回り搬送はわりと上手くいきましたが、深回り搬送は難しかったです。あらためてパトロールの大変さを思い知りました。講習終了後、修了証をもらいました。