白馬村の有志でつくる「木流川と親しむ会」(浅香公夫会長)と同村役場観光農政課は6日、恒例の秋の観察会を開いたという記事が10月7日の大糸タイムスに掲載されていました。
地域住民や地元小学生など多数が参加して、親水公園周辺で散策やクラフト作り、焼きいもを楽しんだそうです。散策後は会員の指導で自然素材をふんだんにあしらった飾り物や実用品クラフト作りを体験し、地元で採れたサツマイモを使って落ち葉で焼きいもを作り、楽しく交流を深めたとの事で、今回参加者が作ったクラフト作品は、同会の活動の成果発表として、11月の村文化祭で展示する予定と書いてありました。