稲積家の土間で石見こども神楽 | 九代目七右衛門の徒然日記

稲積家の土間で石見こども神楽

意見交換会の後は、稲積家の間口3間、奥行き5間の土間にセットされた特設ステージで、石見子供神楽「悪狐伝(あっこでん)」が上演されました。
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観客は、父兄や祖父母も加わり、倍以上に膨れ上がりました。
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お囃子(おはやし)も演技も見事なものでした。
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このようは神楽を無料でしかも歴史的古民家の土間で見られるなんて、すばらしい事です。
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美しい姫様が、お面を被ったキツネには早変わりしたのにはびっくりしました。
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そのキツネが観客席まで出てきて大暴れしました。この演出は、子供たちが自分で考えたそうでうす。
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続いて弓矢を持った兄弟が出てきました。
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キツネの本性を現した姫様を無事退治して、舞台が終わりました。
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小学校1年生から中学3年生まで12名でやっているそうです。惜しみない拍手が送られました。
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すべてのイベントが終了し、日本民家再生協会の金井事務局長からご挨拶がありました。
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会が終わると、三々五々、稲積家から出てきました。
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皆さんと次回の再会を約束して、西日が当る稲積家を後にしました。
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