「やませみ」の「おまかせ定食」 | 九代目七右衛門の徒然日記

「やませみ」の「おまかせ定食」

しばらくすると、おまかせ定食が出てきました。やませみの頭をイメージしたと思われる、紙製の箸置きです。
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最初に出てきたのは、ナスの煮物、岩くらげの甘露煮、キュウリとクラゲの中華風和えもの、大根の漬物と梅干しでした。
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続いて豚肉の梅味噌掛けと、サラダが出てきました。
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味噌汁と、ご飯です。
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ボリューム満点です。
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地産地消のものばかりで、どれをとってもとても美味しかったです。ご飯を1杯おかわりして頂きました。食べ終わったあとに見た器(うつわ)は、どれをとっても素敵なものでした。
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デザートを頂こうと思い、再びメニューを見て、ケーキセット800円を注文しました。
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フルーツケーキに、ピオーネ、プチトマトのコンポート、ブルーベリー、そして絶品だったのがキュウリのゼリーでした。最初はマスカットかな?と思って食べたのですが、口の中に残る後味はキュウリのような感じがしたので奥さんに聞いたところ、キュウリとの事でした。アイスティーも美味しかったです。
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隣の座敷の壁に掛けてあった置物は、樽のふたを利用しているようです。
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お客さんがいらっしゃったので撮影できなかったのですが、玄関を入った正面には囲炉裏の席がありました。玄関の土間には薪ストーブがありました。
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玄関の右側の壁には樽を利用した置物が。
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左には古い時計が掛けてありました。こういった骨董品は、田中さん御夫妻が大阪に住んでおられた頃に、京都や大阪で集められたもので、大阪のマンションに入りきらなくなったので、古民具の合う古民家を探し求めて関西や中国地方をまわって、ここ西城町熊野にたどり着いたそうです。
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私が座った隣には米屋吉右衛門という木箱があり、なんだかとても愛着が湧いてきました。
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