白馬村で「大人の社会見学」開催
白馬村公民館の生涯学習講座「白馬塾」が8月19日に開かれ、「村の公共施設めぐり」をテーマに、約20人が参加したという記事が8月21日の大糸タイムスに掲載されていました。
今の白馬村について知る「大人の社会見学」で、公共事業の役割や意義について理解を深めたそうです。参加者は村職員や姫川砂防事務所の職員の案内で、大出地区にある公共下水処理場の白馬村浄化センター、倉下地区の地滑り対策のため作られた排水トンネル工など、村内の公共施設4か所を回り、下水処理場では、微生物の力を利用して汚水を浄化する「オキシデーションディッチ法」浄化システムで、いくつものタンクの中で汚水が浄化処理され、川に放流できるまでの工程を見学したとの事でした。
こういった施設を見学できる機会はあまりないので、是非定例化して、多くの村民が見学できるように四手ほしいと思います。