野性鳥獣対策 白馬村に大規模電気柵設置 | 九代目七右衛門の徒然日記

野性鳥獣対策 白馬村に大規模電気柵設置

野性鳥獣による農作物被害が増加する白馬村で19日、大規模な電気牧柵の設置作業が行われたという記事が8月20日の大糸タイムスに掲載されていました。
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村や県、住民ら十数人が参加し、近年、被害が目立ち始めた飯田、堀之内両地区の東山山麓沿いに電気牧柵を設置したそうです。白馬村では4年ほど前からイノシシやニホンジカによる農作物被害が確認されるようになったとのことで、東山山麓を中心に被害エリアが拡大している状況にあり、最も被害が大きいのは私の実家のあるスノーハープ周辺だと書いてありました。

実家の周辺には、2006年の収穫前の水田で大規模なイノシシ被害があり、2007年の6月から白馬村の先頭を切って 電気柵が張り巡らされ、イノシシ避けのネットを畦道に敷 くようになりました。自然環境の変化からか、昔は里には姿を見せなかったイノシシやカモシカが山から下りてくるようになり、村内各所で被害が報告されています。野生動物と共存していく事の難しさを感じました。