西湖いやしの里根場 つるしびなの館 | 九代目七右衛門の徒然日記

西湖いやしの里根場 つるしびなの館

続いて、つるしびなの館に行きました。
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手前に見える三角屋根は消火栓です。
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茅葺民家に合わせて明治~昭和40年代までに作られた古いひな人形の展示も行っているそうです。
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店内に入ると、所狭しと雛壇やつるしかざりが展示してありました。
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こんなつるしびなもありました。
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つるしびなとは、3月3日のお雛祭りの時にひな壇の両脇に赤い紐でつるす飾りのことで、飾りは古布で作られ、人形や花、鳥などのモチーフがあるそうです。可愛らしい小物作りも体験できるそうです。
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これは江戸時代から伝わる習わしで、祖母や母が子供の幸せや成長を祈り、一針一針縫い上げるという日本古来の伝統文化だそうです。ゆらゆらゆれるかわいい飾りにはそのひとつひとつに意味が込められており、それぞれ願う事柄をお飾りの形に託して飾るのがつるしびなの特徴とのことでした。
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「つるしびなの館」では、この館独自のつるしびなや年間行事に合わせたつるしびなを製作・展示しており、桃の節句の時期には、通常の6倍のつるしびなが展示されるとの事でした。
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