西湖いやしの里根場 砂防資料館 | 九代目七右衛門の徒然日記

西湖いやしの里根場 砂防資料館

いやしの里の中央には本沢川という川が流れており、その向って右側が「寄りやゾーン」、左側が「集落ゾーン」と呼ばれているそうです。最初は「寄りやゾーン」を見学しましたが、その一番上段にあったのが、この砂防資料館です。
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この地を襲った土石流などの砂防資料が写真や映像等で詳細に紹介されていました。
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ここは昔、富士山を正面に望む茅葺屋根の集落だったそうですが、昭和41年9月25日、台風24号の大雨の後、台風26号が直撃して記録的な豪雨により土石流が発生、一夜にして41棟あった民家が4棟を残して一瞬にして押し流されてしまったそうです。死者94名という大災害だったそうです。それから40年の年月を経て現代によみがえったと解説されていました。
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2階では体験シアターと書いてあったので上がってみました。
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VTRで台風被害の詳細や、砂防工事の意味や大切さが紹介されていました。
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2階の窓からは、木の橋を挟んで「集落ゾーン」を見渡す事が出来ました。
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砂防資料館のさらに上段に、建設中の建物がありました。
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続いて先ほど2階から見えた木の橋を渡って、「集落ゾーン」に向かいました。
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