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くつろぎの館を出て坂道を上っていくと、資料館がありました。
入口には「絵手紙教室」と書いてありました。3月から11月までの日曜日に絵手紙教室を開校していて、西湖の思い出を絵手紙にできるそうです。
軒下にはなつかしい脱穀機がありました。私が子供の頃にはまだ同じようなものを使っていました。
中に入ると、西湖の歴史、文化などが紹介されており、富士山とともに歩んだ富士河口湖町一帯の歴史、人々の暮らし、郷土に伝わる文化などを知ることが出来ました。
梯子がかかっていて、上に上がると屋根裏のスペースを見る事が出来ました。
建物の裏側にまわると、稲藁が干してありました。
さらに坂道を上がると、三叉路になっていて集落を見下ろす事が出来ました。晴れていればここから富士山が見えるそうです。