白馬の大雨被害
先ほど白馬の婆さん(母)から電話があり、夕べからの大雨で我が家にも少し被害があったそうです。昨日の朝からの雨で、午後5時半に大糸線は雨量が規制値を超えたため、南神城駅と白馬駅間で運転を見合わせ、その後信濃大町駅から南小谷駅間が運休となり、終電まで運行しなかったようです。夜半からさらに雨は激しくなり、7.11災害 の例があるので、消防団が出動して各所の見回りを実施。近所の人たちも互いに起こしあって、水害が起きないよう、用水路の点検や、見張りを行ったとの事でした。我家は爺さん(父)も婆さん(母)も足が悪いので、近所の人が遠慮して声をかけなかったとの事でした。婆さん(母)が朝起きて外に出ると畑は水浸しで、ビニールハウスの中にも水が漬いてしまい、トマトの支柱が倒れた状態で、すぐに直したと言っていました。
中日新聞webによると、長野地方気象台は28日、県内の7月の日照時間が平年の6~7割程度とする「日照不足に関する気象情報」を発表したとの事で、同気象台が日照不足の発表をするのは6年ぶりで「農作物の管理などに注意を」と呼び掛けているそうです。気象台によると、7月1~27日の日照時間は、白馬村と木曽平沢が最も少なく平年比49%、最も多い信濃町でも74%、その他松本68%、諏訪61%、飯田と長野59%などだそうです。
婆さん(母)によると野菜の収穫もイマイチのようで、特に豆類の育ちが悪いと言っていました。今年で最後となる我家の水稲 の収穫に被害が出ない事を祈っています。