「白馬スノーハープ」夏季は陸上競技場に 白馬村が整備を検討 | 九代目七右衛門の徒然日記

「白馬スノーハープ」夏季は陸上競技場に 白馬村が整備を検討

昨日の中日新聞webに、長野冬季五輪競技会場の白馬クロスカントリー競技場「スノーハープ」(白馬村)の夏季利用で、白馬村が陸上競技場の整備を検討していることが分かったという記事が掲載されていました。22日、白馬村役場で開かれた利活用検討委員会で村が報告したとの事でした。

記事によると、「白馬スノーハープクロスカントリー競技場は現在、冬季はクロスカントリースキー、夏季は天然芝を敷いたメーン会場(2.3ヘクタール)をサッカー大会などに貸し出し、活用を図っている。しかし、維持管理費が年間1500万円ほどかかるのに対し、使用料収入は年間150万円程度にとどまっている。さらに、メーン会場はサッカーコート3面を確保しているが、芝の保護を目的に利用を制限しており、運営は効率的とは言えないのが現状だ。村では今のところ、メーン会場に雨の日も利用可能な400メートル6レーンのトラックを整備し、陸上部の合宿などで貸し出したい考え。サッカーコートは1面に縮小されるが、施設利用者とともに村内宿泊客の増加も期待できるとしている。ただ、クロスカントリースキーの圧雪整備からトラックを守る対策が必要で、建設費は概算で2億円ほどかかるなど課題も多く、村は慎重に検討を進めていく姿勢だ。利活用検討委員の観光・競技関係者らからは「トラックを造ることは賛成だが、多目的に利用できるようにすべきだ」などの意見のほか、サッカーコートの縮小は疑問といった発言が出た。村では8月下旬にも次回委員会を開き、議論を続ける方針だ。」との事でした。

今日の大糸タイムスにも同様の記事が掲載されていました。

九代目七右衛門の徒然日記

これだけ立派な設備があるのですから、きちんと整備して有効に活用し、それが新たな集客につながれば良いと思います。