白馬スノーハープクロスカントリー大会の新聞記事 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬スノーハープクロスカントリー大会の新聞記事

私が出場した第12回白馬スノーハープクロスカントリー大会の記事が新聞に載っていました。まずは主催した信濃毎日新聞の19日の記事です。タイトルは、「スノーハープを駆け抜けろ 白馬でクロスカントリー大会 」でした。

写真は、ぬかるんだコースを力いっぱい走る小学生たちが写っていました。芝布の上にできた水たまりの中を走っていく様子でした。

記事によると、北安曇郡白馬村の白馬スノーハープを走る「第12回白馬スノーハープクロスカントリー大会」(大会実行委員会、長野陸協、信濃毎日新聞社主催)が18日、2日間の日程で始まった。2日間で過去最多の延べ約2500人がエントリー。初日の駅伝には県内外の312チーム、計1346人が出場し、長野冬季五輪クロスカントリースキーコースを舞台にたすきをつないだ。駅伝は小学生、中学生の男子・女子、一般の男子・女子、消防署や消防団ごとにチームをつくる「ファイヤーマン」など9部門。このうち小学生は計9キロを6人でたすきリレーした。あいにくの雨模様でコースはぬかるんでいたが、スタートの合図とともに子供たちは泥水をはね上げながら元気に走った。同村から参加した松沢帆奈さん(10)は「走りにくかったけれど楽しかった」。下伊那郡松川町の山岸鈴加さん(10)は「いつもは平らなコースばかり走っているけれど、今日はアップダウンがあって面白かった」と話した。19日は個人種目が行われる。との事でした。

月曜日と火曜日が休刊日だった大糸タイムスには、今日の記事に乗っていました。タイトルは、「五輪コースで力走 白馬クロスカントリー大会」でした。
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記事によると、白馬村の白馬クロスカントリー競技場スノーハープで18と19の両日、長野五輪コースを走る「第12回白馬スノーハープクロスカントリー大会」が開かれた。県内外から昨年を300人以上上回る過去最多の2500人余の選手が参加。開会式では千葉県の野田ジュニア陸上クラブの関口大樹くんと川岡風月さんによる力強い選手宣誓が行われ、選手たちは個人やチーム種目で日ごろ鍛えた健脚を競い合った。初日は小学生と中学生チームによる1.5㌔×6区間と、一般男子と女子、全国の市町村の消防署職員や消防団員による4㌔×4区間の駅伝が行われた。雨が降るあいにくの天候となったが、選手は雨にぬれてぬかるむコースで1本のたすきをつないで力走した。との事でした。

来年も挑戦してみようと思います。