白馬八方 手打ちそば「まえだ」 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬八方 手打ちそば「まえだ」

婆さんは桂花 か白馬販店にでも行くか?と言ったのですが、私は蕎麦を食べたいお腹になっていたので、白馬で最も古い老舗の蕎麦屋、八方地区の「まえだ」に行きました。場所は白馬八方尾根スキー場の名木山ゲレンデの下です。
九代目七右衛門の徒然日記

この蕎麦屋は我家との付き合いも古く、テレビ朝日系で昭和63年10月17日に放送された旅行番組「小さい旅みつけた」 では、ここのお婆さんが、我が家の囲炉裏端で蕎麦を打つ様子が放映されました。
九代目七右衛門の徒然日記

そのお婆さんはすでにお亡くなりになって、ご子息が経営されているのですが、生前は名物お婆さんで、白馬村を代表して当時白馬村と交流のあったフランスのアヌスー市まで蕎麦を打ちに行ったりした方です。
九代目七右衛門の徒然日記

中に入ると、座敷には大勢人がいましたが、テーブル席は空いていました。
九代目七右衛門の徒然日記

蕎麦を注文すると、すぐに「サービスです。」と言って、キュウリとカブの漬け物を出してくれました。
九代目七右衛門の徒然日記

お値段も良心的な設定です。
九代目七右衛門の徒然日記

座敷のお客さんはすぐに居なくなってしまいました。
九代目七右衛門の徒然日記

蕎麦が出てくるのを待っている爺さん婆さん(両親)です。
九代目七右衛門の徒然日記

私は天ざるの大盛りにしました。
九代目七右衛門の徒然日記

両親は天ぷらそばです。
九代目七右衛門の徒然日記

久しぶりに食べた信州そばは、とても美味しかったです。
九代目七右衛門の徒然日記

近代的な建物が多い八方地区の中では、ひときわ目を引く和風の建物です。
九代目七右衛門の徒然日記