白馬の在来植物を守る補植作業 第2報
6月1日のブログで、白馬村の有志でつくる「白馬郷土山野草友の会」白馬村の在来植物を守る取組みについて
紹介しましたが、6月2日の大糸タイムスには、5月28日と29日に実施された作業内容が掲載されていました。
今回は、過去に村内各所で在来種を移植した場所で、外来種に押されて枯れたりして欠株した部分に、再度在来種を補植する作業を行ったそうです。前回は長野県の「地域発 元気づくり支援金」の交付を受けての活動でしたが、今回は「セブンイレブンみどりの基金」の助成を受けて実施したそうです。和田野のサイクリングロード「白馬小径」の道標の下や、名鉄別荘地の通り沿いなどに、ユウスゲ、アヤメ、キキョウ、シモツケソウなど、古くから白馬村に自製する山野草1300株を植えたとのことでした。
外来種は繁殖力が強いので、在来種が植えた場所に根付くまでは地道な補植活動を繰り返していかなければならないそうです。地元の草花が美しく咲く白馬村にしていくために、これからも精力的な活動を続けてほしいと思います。