白馬村ふれあい教室「大工職人に学ぶ」
5月27日の大糸タイムスに、白馬村公民館主催の生涯学習講座ふれあい教室の一環として、初企画の「大工職人に学ぶ」教室が、白馬中学校技術室を会場に開講したという記事が載っていました。
講師は地元の大工さんである、高杉和則さん、松倉穂積さん、松沢幸一さん、坂井今朝信さんの4名で、まずは自分の道具を披露して、道具の正しい使い方や手入れなどについて説明があったとの事でした。特に決まったテーマはなく、受講生の希望に応じて作りたいものに取組む事ができ、秋の文化祭に展示するそうです。
私の曽祖父も大工で、実家にはたくさんの古い道具があるのですが、いまではどれも錆付いてしまい、使えそうもないものばかりです。私は宮大工にすごく興味を持った時期があり、法隆寺の宮大工棟梁 西岡 常一(にしおか つねかず)さんの本を沢山読んでいた頃がなつかしいです。まだ実家にとってあるので、今度帰省したときにまた目を通してみたいと思います。