「四季旬菜 蔵や」の季節の創作ディナー | 九代目七右衛門の徒然日記

「四季旬菜 蔵や」の季節の創作ディナー

「四季旬菜 蔵や」では、季節の創作ディナー1750円というのを注文しました。
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右手前はもずく酢の小鉢、中央はフレッシュトマトのシーザーサラダ、左上はタコと鯛の御造り、これはコップの中に砕いた氷を入れて、その上に大根の輪切りを敷いて御造りを乗せてありました。洒落ています。お刺身は新鮮でおいしかったです。上の和皿には、胡麻豆腐、豚の角煮、丸十桜桃、酢蓮根、チーズ入り出し巻き玉子が乗っていました。
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続いて出てきた洋皿は、かぼちゃのコロッケ、エビのベーコン巻き、豚ロースチーズカツでした。
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天ぷらは、エビが2本に白身魚、カボチャ、サツマイモ、ナスが入っていました。洋皿も天ぷらもエビがプリプリしていて美味しかったです。
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最後に白ご飯に甘露醤油ふりかけをかけたものと、味噌汁と、ナスと大根の漬物が出てきました。おつくり、サラダ、小鉢、天ぷら、ごはん、味噌汁などついており、少しずついろんな種類の料理でバランスのよい内容になっていました。ひとつひとつは少ないのですが数が多いので結構ボリュームがあり、おなかがいっぱいになりました。どのお料理もおいしかったです。写真を撮るのも忘れて御飯を食べてしまったので、ご飯が半分の写真になってしまいました。(笑)
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デザートは抹茶のパンナコッタとコーヒーでした。
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食事が終って外に出ると、ちょうど白壁の町並みの間に夕陽が沈んでいくところでした。
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夕陽に照らされた白壁が綺麗でした。
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蔵やの横にある「むろやの園」です。
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マンホールの絵も白壁の町並みでした。
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柳井白壁の町並みは、白と黒のコントラストが美しい、小ぎれいな町でした。