宮島 お食事処 千代乃庵で昼食
昼食はウォンツメディカルウォーキングの時に目をつけていた、お食事処 千代乃庵に行きました。宮島は先ほどの町家通りだけでなく、1本裏に入ると閑静な住宅街が続いています。
手書きで「宮地名物 あなご丼、おばあちゃんの味手巻き寿司、うどん、そば、天ぷらあります」と書いてありました。
わたなべという旅館の1階です。
わたなべは、大正12年の創業で、現在は4代目ご主人の渡辺茂雄さんが老舗の伝統を受け継いでいるそうです。宿泊は1日3組に限定しているとの事でした。
「お食事処 千代乃庵」
に入ったところです。
しばらくすると若女将が出てきて、窓際の席に案内してくれました。
座ったところから上を見上げてみました。高い吹き抜けに太い梁が走っています。
私が案内されたのは一番手前の席だったのですが、かなり奥の方まで席が並んでおり、午後1時を過ぎていましたが、入れ替わりは早いようでした。
寿司華御膳というメニューを注文しました。散らし寿司とたぬきうどんのセット1000円です。
ちらし寿司の上には穴子、海老、椎茸などが乗っていてとても美味しかったです。
食後、勘定をしたあとトイレを借りましたが、トイレも和風の落ち着いた雰囲気でした。
店を出る頃には店内もだいぶ空いてきて、帰りには女将さんに今日始めて出したという「寿司華御膳」の感想を聞かれ、ご主人が外まで見送りに出てくれました。
このお店の自慢料理は穴子丼と巻き寿司との事ですので、また行ってみたいと思います。






